DIARYイクラの日報

営業チームのミッションを決めた

木村さんと打ち合わせ

今日は1日中、木村さんと打ち合わせをしていました。
打ち合わせというより、今後のイクラ加盟店を増やすための動きや、わたしがどうあるべきかの相談に乗っていただいていました。
わたしの考えの粒度が大きく(=具体性に欠ける・考え方が大雑把)、自分自身も行動に移せていないし、指示も曖昧だと指摘を受けました。
とはいえ、1人では急に粒度を小さくすることはできないので、時間を割いていただきました。

イクラは9月から新年度が始まっているのですが、2週目にして、ミッション(達成すべき取組)を決められておらず、完全に出遅れている状況です。
それでも、チームとして正しく方向性を決められなければ、個人が迷うのは必至です。
一刻も早く、進むべき方向を示したいと思います。

セールスチームの肝

何度も話し合いを続けるうちに、やっと行動できるレベルまで理解が深まりました。
こんなに理解が遅いのに、ゆっくりと向き合っていただけて、本当に嬉しいです。

わたしは大きく3つのやるべきことを掲げました。
全て、イクラにとってはとても重要な課題です。今までの仕事量の3倍以上だと思います。これを解決した世界を早く見てみたいです。

それにしても、CXOの人たちは業務量が多すぎて、どうやって業務を終えているのか、疑問です。
木村さんからは手放すことの重要性を伺いましたが、それでも時間が足りる気がしません。
そこで、自分の行動を観察すると、新しいアクションを起こす度に、「どうすれば良いか?どういうゴールを迎えるか?」など想像してからしか動かないので、どうしても余計に時間がかかってしまっているようでした。
雑に仕事をするわけには行かないので、思考速度を上げるしかありません。慣れればなんとかなると信じます。