DIARYイクラの日報

数字に対する意識が弱いと指摘を受けた

ロールプレイ

本日は久しぶりにロールプレイ大会を行いました。
和田さんがイクラに入社してから1度も行われておらず、初めて和田さんの商談をしっかり聞けました。

和田さんの優しい口調で、ここまで丁寧に話していたんだ。すごい。というのが最初の印象です。
ただ、チーム内で商談の仕方が大きく異なると、新しい知見が得られる一方で、反応が良かった言い回しなどを共有できないので、もったいないとも思いました。
わたしの商談を聞いていただいて、商談の足並みを揃えましょうと提案しました。

1回商談を見せただけで、はい。どうぞ。ではあまりにも不親切なので、商談の内容を文章に起こす約束をして、ロールプレイを終えました。
今後、メンバーが増えていく中で、任せるところ、合わせてもらうところをしっかり認識する必要があると理解しました。

当事者意識

昨日の夜、辻野さんが停滞している理由がわかりました。と、木村さんから電話をいただきました。
理由としては当事者意識の欠如です。とハッキリ言っていただきました。
100%は腑に落ちず、理由を自分なりに咀嚼した結果、急激に求められることが変わったことで自信がなくなっている。
その結果、数字の意識(=当事者意識)が弱くなっていると結論付けました。

木村さんから言われた解決策はシンプルで、声を出して、絶対いいサービスです。とチームを鼓舞するというアドバイスをいただきました。確かに、最近は朝礼、夕礼で申し訳無さそうに話してしまっていました。

今日は意識的に声を出し、サービスの良さを常に訴えました。
一朝一夕で変わるものでは無いと思いますが、わたしが雰囲気を悪くしてしまった分、取り返せるように鼓舞し続けたいと思います。