DIARYイクラの日報

メンバーに助けられている

後手に回っている

提携先とのコラボセミナーを告知するために、大判ハガキを数百枚準備し、配送の手配を行いました。
後手に回ってしまって、気がついたら時間が無くなっていた。という状態です。
その上、細かい仕様の設定などが必要な初めての依頼で、すごく疲れました。
なぜそんなに作業開始が遅くなってしまっていたかを考えたいと思います。

先日、木村さんから業務の引き継ぎをして、施策を引受けました。
以前までは施策のサポートという形だったものが、全てメインで動くような状況となり、責任の所在が曖昧になりました。
もちろん、曖昧ではなく私が責任をもつのが筋なのですが、心のどこかで助けてもらえるだろうと思っていました。
それで日程のコントロールが甘くなった。そんな経緯です。

ありがとう

やりたいことができていないからか、最近は歯車が噛み合っていない感覚があります。
100%のエネルギーをかけているのに、スリップして前に進んでいない感じです。

とはいえ、その足掻きを見守ってくれている人はいて、チームが徐々に良い方向に進んできていると思います。
それはもちろん私の力じゃなくて、「辻野”部長”ってなってるけど、何もできない、しょうがないやつだ。」って周りが気づいて動きはじめてくれています。

自分が何とかしよう(してほしい)と思っていても逆効果で、「全然頼りないけど、ついてきて。」って宣言して全力で走ってる、もしくは全力で滑ってるほうが、同じ方向を向いて進めている感じがします。もう、できる人に見られようとするのは辞めます。全力で前だけを見て走ることに集中しようと思います。