DIARYイクラの日報

架電数を増やす重要性を感じた1日

商談受注率

架電に集中すると決めたのですが、朝イチからPCのトラブルなどで架電が出来ない時間が長くなってしまいました。
それでも決めたことをやり切ろうと、ひたすら架電に集中しました。
午前中は架電数は伸びましたが、商談に繋がる割合は極端に低く、電話することが目的になってしまっていました。
当然ながら私の役割は受注数を伸ばすことで、架電数を稼ぐことではありません。

そんな中、声のトーンが落ちてイマイチだった私の話を聞いてくださる会社がいらっしゃいました。
話を終えると、元々FC本部と提携したことを伝えるメールを見て、イクラに連絡をしようと思っていた。とのことでした。
どこか空回りしている商談だったのですが、ありがたいことに即決をいただき、そこから声がしっかり出るようになりました。

ぜんぜん違う

その即決後、新規架電からの商談接続率が急に改善しました。
声がイマイチだったので、立って新規架電をしていた影響もあるのかもしれません。
自分ではイマイチだと理解できるようになったことは成長だと思うのですが、そのイマイチな声を自力で改善する方法を未だに発見できていません。
即決で受注をすると声が良くなることは分かっているのですが、相手があっての事です。イマイチな声では即決をいただきにくいというジレンマがあります。

今日はラッキーだったのですが、数をかけていた結果とも言えます。FCの提携をメールしたおかげでもあります。悩んだら行動し、行動しながら考えます。
改めて振り返ってみると、商談こそ少なかったのですが、商談からの受注率は100%で、5受注をいただくことができました。
架電数を増やすメリットと気を付ける点を理解した1日でした。