DIARYイクラの日報

なんとなく不調だと感じていた

とにかく電話

営業MTGで商談に繋がりにくいと相談したところ、とにかく架電量を増やす提案を受けました。
今日は昼からミーティングが2件+食いしん坊タイムと通常より電話できる時間が3時間短いにもかかわらず、架電数は100件を超えました。いつもの2倍は電話していました。
正直、架電数は一つの指標で、架電が伸びている時は商談成功率が低い気がして、乗り気ではありませんでした。
ただ、現状の商談数が少ない状況の突破には新しい取り組みをするしかないので、木金土曜はひたすら架電に集中したいと思います。

今月は5日目にしてチームで40受注と1日8受注ペースで進んでいます。
いいペースで進んでいるのですが、これはFC本部との提携の恩恵を受けているだけです。
個人的には、ここ数日の商談数が伸びていないので、今週の後半は数が伸びなくなることを心配しています。

自分の声に耳を傾ける

営業ミーティング後に架電に集中していましたが、今日は商談に繋がりませんでした。
日頃、資料作成や事務作業に時間を割いていると思いこんでいましたが、架電に集中してみると架電と架電の間に余計な時間が長いことに気づきました。
サボっているわけではなく、何かを調べたり、作業をしているのですが、営業で受注数を増やす上では必要ないものだと理解しました。

相談をきっかけに自分の営業トークを意識して聴いていると、自信が薄れていると感じました。
意識をしていても自分では気づきにくいのですが、改めて相談をすることで、私自身が受け入れる準備ができたのだと思います。
少しでも不調に感じたら、口に出すことが大切だと気づきを得られました。