DIARYイクラの日報

成長の機会をもらった

学ぶチャンス

本日商談した会社様で、加盟したいけど条件が合わないという会社様がいらっしゃいました。
話を伺っていると、メリットは享受したいけど、リスクは冒したくないと考えてらっしゃる方でした。

イクラのサービスは無理やりご加盟いただく必要はなく、もし不動産会社様の考えに沿っていれば、ご加盟いただくというスタンスで営業しております。
私たちはイクラのサービスに絶対的な自信があるし、後々でトラブルになることを避けたいという考えのもとに行っています。

今回のお話では、前向きに検討しているという前提のもと、条件交渉をひたすら続けられるという状況に陥ってしまいました。
木村さんに横で話を聞いて頂き、電話後にフィードバックをいただきました。

俯瞰的に見る

フィードバックでは、私自身が毅然とした態度で断れておらず、弱腰で話をしているので、相手が強気になっていくことや、余計な情報を与えてしまっていることで、相手に話のチャンスを与えているというものでした。
言われていることを理解しながらも、言われて直ぐはどうすれば良いか腹落ちしませんでした。
木村さんは理解していない様子を見て1時間近くもお話に付き合ってくださり、漸くイメージができてきました。

このような状況に陥った原因としては、加盟いただく為の情報を提供しすぎて、後戻りのできない状況に陥っていたと考えていたからでした。
怒られていたり、詰められている状況を俯瞰的に見ることが出来るスキルがあれば、また成長できるともアドバイスをいただきましたので、次の機会に試してみたいと思います。