DIARYイクラの日報

施策が当たる疑似体験

修正点

新しい試みでアポ取得と商談者を分けているのですが、お忙しい方であれば、かけ直しは不要とお断りをいただくケースが出てきております。
そういう方は熱量が低いので、見送るのも手なのですが、アポ取得時点で100%イクラのサービスをご理解いただいているわけでは無いので、急いでそうな方にはアポ取得者がそのまま商談をするという話になりました。

冷静に考えると熱量の低いタイミングでアポを取得しても少しネガティブな状態から話を聞かれてしまいます。
それならいっそのこと、1か月後などに改めてアポを取得したほうが、長期的に考えるとメリットが大きい気もしてきました。
ただ、1ヶ月後にアポが100%取れる前提なら、この理論が正しいですが、100%ではないので、やはり断られそうなら、そのまま商談に繋げることが良さそうです。

そもそもネガティブからスタートしてもイクラのサービスはポジティブに変える力があります。

施策もどき

代表者に電話が繋がりづらい時間帯を利用して、先日提携したFC店に一括で案内メールを送りました。
木村さんのセミナー告知が主目的なのですが、セミナーがピンポイントのスケジュールだったので、予定が合わない人向けに問合せフォームを添付しました。

その結果、15時に送って18時の時点で2社から話を聞きたいと問合せをいただくことができました。
ちょっとした配慮で2社の見込(少なくとも商談は聞いて頂けそう)な方に繋げられるのは、施策が当たったような気持ちになりました。

先日のスケジュールの洗い出しによって、作業速度も上がっており、
一括メールの準備もそこまで時間をかけずに終えることが出来ました。
日々、小さいことでも進歩していければと思っています。