DIARYイクラの日報 / イクラのブログ

上手く回り始めたかもしれない

新サービスが徐々に形に

リモートワークにも徐々に慣れてきました。
今日はオフィスに出る予定だったのですが、急遽リモートワークを継続することにしました。
その代わり、時間にメリハリをつけて、全体の活性化を考えつつ、自分がいかに積極的に仕事ができるかを意識しました。
朝イチの商談では、新サービスを押し付ける営業から会話する営業に変えることに成功し、先方からもそれはいくらなの、と言っていただきました。(連絡先を改めて教えて欲しいとも。)

新サービスのコンセプトである寄り添うサービス(勝手に決めた)に必要な資料であったり、追客メールの流れを考えたり、提案から追客の資料までを一貫性があるものに作り変えました。
新規事業を作っている実感があり、楽しく、リモートワーク特有のダルさが軽減された1日でした。

組織のリモートワーク立ち上げは2回目

リモートワークを契機に、今まで私が担当していたイクラ不動産の営業施策を引き継ぐことができました。
渡す渡すと言いながら、2ヶ月ほど委譲できていなかった業務の引き継ぎが、この3日ほどでトントン拍子に進みました。

実はリモートワークを組織内で立ち上げるのは1回目ではなく、
学生時代のラグビー部で、最終学年時に全国大会の直前で新型インフルエンザが大流行し、2週間の練習中止期間がありました。
10年前なので、oViceのような仕組みがあるわけではなく、メールグループをチーム内で4つ作り、競わせることでチーム全体の士気を保つ取り組みを行いました。
その時に感じた、言葉の表現方法や、離れていても伝わる行動の選択によって士気が大きく変わるという経験を今のイクラに活かせていると感じます。
なんでも経験が糧になりますので、このリモートワークもチャンスに変えていきます。