DIARYイクラの日報 / イクラのブログ

変則的な問い合わせに判断を間違いかけた

運を逃しかけた

今日は変則的な問い合わせが多く、行動に迷いが生じました。
受注を欲するばかりにビジョンやコンセプト(今は公開してない)に則していない行動を取ろうとしてしまい、運を逃しかけてしまいました。

私が日頃から価値合意のない会社に提案を取りやめたり、盛った話をしない理由は、巡り巡って自分の首を締めることを知っているからです。
それでも切羽詰まって目先のことを優先しそうになりましたが、坂根さんに相談し、ダメなものはダメと毅然とした態度で教えてもらいました。これで何とか運を繋ぎ止めた気がします。
その後も少しの間は切り替えきれず、月末の勢いのある状況でチームに気を遣わせてしまい、失敗でした。
昨日の日報では成長を感じると言ったのに、さっそく自分の甘さを強く感じました。

気づきをもらった

そんな雰囲気の中、成約をいただいた不動産会社と成約報酬額のルールについて認識の齟齬があったので、電話で20分ほど話し合いを行いました。
金銭の関わる内容なので、センシティブではあったのですが、誠実な方で、双方の納得いく形で話し合いができたと思います。
このような話し合いは私の後ろには社長しかいないことを念頭において、双方に納得いく形で終えたいと常々思っています。
いつも緊張しますが、今回は折衷案が見つかってよかったです。

今日のうちに緊張感のある話し合いができたこともあり、チームの雰囲気が大きく崩れることはなさそうです。
今日は色々と「気づき」というギフトをもらえたクリスマス・イブでした。
明日はゆっくり休日を楽しみます。