DIARYイクラの日報

トークスクリプトの重要性

トークスクリプト

営業の基礎に立ち返るために、トークスクリプトを使用した営業に戻しました。
商談に繋がる前の導入部のスクリプトは、イクラに通い始めた数か月間で木村さんと一緒に作り上げてきたものです。
ここ2か月ほどは、スクリプトを見ずに電話をしていましたが、4月の受注数に見られるように、あまり上手くいっていませんでした。

改めて基礎から営業を学ぼうと考えたときに、スクリプト通りの商談を定着させることを真っ先に思い浮かべました。
スクリプト通りに商談をしたうえで、1つ1つの質問に最適な回答ができているか、営業ノートをつけて見直しています。
営業チームにはツジノがいるから大丈夫。と言われるようになりたいと思っています。

久しぶりの感動

トークスクリプトの通りに話すと、声が通っているからか、話を聞いて頂けることが多かったです。
月末かつGW前の時期のため、電話してすぐの商談には繋がりにくかったのですが、それでも2社から即決で受注をいただくことができました。
久しぶりに納得感のある商談ができて、その結果として即決をいただけました。
これが想像以上に嬉しく、自分自身がすごく迷っていたことに気づきました。

これからはトークスクリプトに加えて、相手の背景を想像しながら話すことを意識したいと思います。
不動産会社様にサービスを正しく理解してもらえれば、やらない理由は無いと思います。
どのように伝えられれば、納得してもらえるのか、しっかり向き合っていきたいと思います。