DIARYイクラの日報

営業に入り込まれた

協業のお話

先日「多くの不動産会社を支援しており、取引がたくさんあるため、御社と提携してお互いサービスのご案内などの協業が出来ればと思っています」と、経営支援をしている会社から問い合わせがありました。

事前に少しお電話でお話したのですが、同じような内容の話をしました。今日その方とZoomで打ち合わせをして、営業数字の事や、施策の事、売主の集客方法や、集客単価など本当に色んな事を聞かれました。

結局協業ではなかった

途中、こんな会社や、ここもご紹介出来ると思いますとURLを送って頂いたりしていたのですが、1時間ほどお話して、最後の最後に年間60万円で顧客紹介支援の提案を受けました。

お互い紹介し合う協業のようなイメージでずっとお話されており、1時間、騙し討ちのような営業をされていたのかと思いました。営業としての入り込み方や、話の聞き方は参考になるなと思いましたが、1時間返してほしいと思いました。良くも悪くも勉強になりました。