DIARYイクラの日報

反省・学びの多い1日でした。

失礼なことをしてしまった

本日、11時からアポをいただいていたにも関わらず、10時30分から始まった別の商談が1時間以上に伸びてしまい、連絡ができませんでした。
先方からすると、連絡なしキャンセルですので、印象は最悪です。本当に申し訳ないことをしてしまいました。

実は先日も同じシチュエーションで連絡なしでアポをキャンセルしてしまったことがありました。
その時にしっかり反省していれば、今日のことは起らなかったと思います。
木村さんに前もやってませんでしたか。と指摘を受けて、やっと気付くという不甲斐なさに自分に腹が立ちました。

数か月前にイクラに入って商談のアポをキャンセルされること(繋がらない、外出している)が多く、腹を立てていたことを思い出しました。
その時に、サービスの導入は優先順位が低いから仕方がない。
こちらはしっかり時間通りに連絡をしようと誓ったことを思い出しました。

お客様ではない

昼からはテレアポ代行業者様との打合せを行いました。
ここ2カ月間、業務委託をしている会社様ですが、思いのほか成果に繋がらず、今月の出来栄えで継続の可否を判断するという状況になってしまっています。
打合せの準備をするために資料を読み返したり、チームで話をした結果、この2か月間はイクラがお客様(依頼者)のスタンスを取ってしまっていたことが、成果に繋がらない一番の要因だと気付きました。
あくまで業務委託ですので、協業するというスタンスをとるべきでした。
先月の初旬に少しだけ歩み寄る行動をしましたが、全然足りていないこともわかりました。

私自身が半年間イクラのサービスを営業していて思うのは、サービスに自信を強く持てている時は成約しやすく、体調不良や料金体系の見直しのタイミングなど、少しでも不安要素があると、成約率は落ちます。

テレアポ代行も会社同士の契約ではありますが、最後は人です。いかに先方に気持ちよく動いてもらえるかを強く意識したいと思いました。