DIARYイクラの日報

4月スタートも、さっそくつまづく

続・営業ミーティング

営業チームの4月からの動きについて、藤井リーダーのもと、3人で打合せを行いました。
先月末の打合せで目標などの大部分を決めましたが、具体的な内容は詰め切れていませんでした。
打合せは木村さんが不在でしたので、3人で話し合う形になりました。
今後は徐々に木村さんが営業チームから離れていくと予想されますので、この3人が中心となって打合せを繰り返していくのだと思います。

不慣れな部分が多く、時間がかかってしまいますが、各自が意思決定の練習、発言の練習、意見のすり合わせの練習の期間だと思います。
チームとして果てしない目標にどう立ち向かっていくのかを活発に話し合い、藤井リーダーの意思を尊重したいと思っています。

3人での打合せを終えるとすぐに、新規約の送付が完了している不動産会社様より電話をいただきました。

書類送付に対するご指摘

実は、新規約の送付がスムーズに進む前提で、送付状に「3月31日までにご返送をお願いします。」と書いてしまっており、各社へ届いたときには期日が過ぎている状態になってしまっていました。
その上、申込書の書き方が分かりづらいようで、ご質問を複数社からいただくこととなりました。

営業チームでしっかり確認した「つもり」で、送り出した書類でしたが、今までに送付した200社、200人の目で隈なく見ることで疑問点が浮き彫りになりました。
本来、こういったことは起きてはなりませんので、今後は重要書類作成の際は、読み合わせの時間を設けたいと思います。

ただ、ご指摘のお電話を下さる皆さんはとても親切で「こう書いた方が分かりやすいよ」という助言をしながら、「これで送っとくから。」と今回送付した書類のまま、返送を約束してくださる方がほとんどでした。
修正点は単語を変更しただけですが、受け取られ方が大きく異なるようです。
送付前に受け手のことを気遣えなかったことに深く反省をしました。