DIARYイクラの日報

クレームの連絡

加盟後のサポート

今日も既加盟店に対して、料金体系変更の電話をし続けました。厳しい事を言われる事もありますが、応援して頂ける事もあり、「一括査定は売主も不動産会社も誰も得をしていないので、3方良しのイクラのサービスを伸ばしてほしい、当たり前にしてほしい」と言ってもらえる事が多く嬉しいです。

ただ今日加盟店の方からメールが一通届きました。
加盟するまでは一生懸命電話をくれたのに、加盟したら店舗情報の入力は加盟店任せでほったらかしなんですね。という内容でした。売主様を紹介する事が価値提供だと思い、加盟店を増やす事、売主を集客する事をメインに考えていましたが、先日スタートした入力サポート以外にも、加盟後のサポートやその他の価値提供をより考えていく必要があると感じています。

クレーム電話

またそんな今日、LINEで親戚の所有物件の相談を受けている方からクレームの電話が入りました。

離島の物件の売却をしたい方で、困っているとの事でしのたで加盟店かどうかは関係なく、色んな不動産会社に電話をいれて対応頂けないかの相談をしましたが、どこも対応してくれない案件でした。物件や所有者の状況もはっきりしていないので、まずは調査という事で実費なら調査に行ってくれる会社もありましたが、売主様は費用は一切出したくないとの事でした。

費用をかけずに売却は難しいと思う事、紹介が出来ない事、対応してくれる会社が見つからない事をお伝えしていましたが、先方はとても困っている状況の中で、私たちの言葉への配慮が足らずかなりご立腹でした。イクラとして文面でどう伝わるのかを改めて考え、気をつけていきたいと思います。z

負動産と呼ばれる時代を日々実感しています。