DIARYイクラの日報

新規約をご案内しています

料金体系の変更連絡

イクラ不動産は完全成約報酬制のサービスを展開しているのですが、この料金体系が確定する前は月額が発生する料金体系で案内をしていました。
今日はその時に加盟いただいた会社へ配布する新しい規約の準備を行いました。
それと並行して各社へ電話連絡も行いました。連絡が後手に回ってしまいましたが、完全成約報酬制であれば。と前向きに検討をいただけております。

私が電話した会社は、9割以上が継続して利用してくださると前向きな回答でしたが、1社から、もっとお客様の紹介があると思っていたと解約の申し出を受けました。
ヒアリングの結果、イクラ不動産がご紹介している「半年以内に売却を検討しているお客様」以外のお客様も紹介して欲しいという考えの方でした。
今回の料金体系の変更に関わらず、解約しようと考えていた。とミスマッチが起こってしまっていました。
最初に上手くコンセプトをお伝えできておらず、申し訳ない気持ちになる一方で、成約に結びつかない(結びつきにくい)案件を集めてどうするのかと疑問に思いました。

CRMの導入打合せ

その後、当社のメインエンジニアとCRM導入の打合せを行いました。
私も含め、社内では新しいシステムの導入によって大幅な改善が見込めることを期待していますが、エンジニアらしい冷静な視点で、システムに期待しすぎることはトラブルを招くと助言を受けました。
システムの導入は8割以上が形になっている状況を、10割の使いやすさへ改善するためのもので、8割にも満たない状態のままシステムに突っ込んでも、どうにもならないという助言でした。

新システムの導入によって、「やっている感」はでますが、状況を悪化させる可能性が高いということや、私が前職で経験した新システムの導入の大変さを思い出すべきだと言われました。
まずは今使っているシステムを入れ替えるのではなく、修正によって改善を計りたいと考えています。
先走らずに社内の声を聴いた上で、全体で最適な方法を考えたいと思いました。