DIARYイクラの日報

チームになるとメンバーの申込みを素直に喜べる

事務所の引越し

午前中に事務所の引越しを行い、午後からは通常の営業となりました。
荷物が少ないので11時過ぎには営業開始できると見込んでアポを入れていましたが、意外にも時間がかかってしまい、引っ越し作業中に商談することになりました。
周りの環境がいつもと違うことが原因なのか、スムーズな商談ができていない感覚がありましたが、前向きに検討をいただけるとご回答いただいて商談を終えました。

イクラ株式会社で使用しているテレビ商談システムでは、商談後にお客様から評価をもらうことができます。
引越し中の商談では、5段階ある商談評価の中で、初めて最低の1の評価をもらってしまいました。(過去30日の平均点は4.4)
評価は申込みに関係はないのですが、上手くお伝えが出来ていなかったことが申し訳なく思いました。

チームになると素直に喜べる

半日の営業になりますが、申込みになかなか繋がらず、3月は厳しい状況が続いています。
今日は2月の目標達成をした祝賀会をすることもあり、
申込みが欲しいと焦っていたところ、藤井さんが申込み書を送っていて心から嬉しくなりました。
思えば、個人で営業していた時は営業チームの誰かが申込みを受けることに関して、悔しさや焦りが先に出て、心から喜ぶことはできていませんでした。

藤井さんが申込みをもらって喜ぶことができた自分にも嬉しくなり、なんとしてもチーム制を続けたいと思いました。
今のペースでは3月100申込みは厳しい状況になっています。毎月、後半に申込みをもらうペースが上がるのですが、このまま放っておくことはできません。
早い段階から施策を実行に移していきたいと思います。