DIARYイクラの日報

真剣に数字を見ると面白い

費用対効果

営業チームが行っている施策の費用対効果をエクセルで計算しながら話し合いました。
前職でもROI(投資した額に対しての効果)などの計算をしてきたのですが、莫大な予算の中の一部ということもあり、大雑把な計算も大なり小なりはありました。
ただ、イクラ株式会社での投資は自分の懐を痛める感覚でやっていますので、計算が間違っていないか、取りこぼしている情報はないか、と強く意識しながら行っています。

こういう計算の繰り返しが重要だと思いますし、エクセルができることで昨年まで会社経営をしていた木村さんの投資への考え方なども触れられるので、すごく有意義な時間となりました。
良さそうと思ってからの実行スピードが速く、結果もすぐにわかるので、すごくワクワクします。

一番フレンドリーな会社

今日はそういった施策の見直しを行いながら、架電数は93架電、3時間29分の通話時間となりました。
電話を終えたらすぐに電話をする意識を持ったところ、今までは架電と架電の隙間時間が長く、架電数が少なくなっていることを実感しました。

1日を通して、数が多いわりには商談ができない感覚がありましたが、夕方に北海道の会社様と1時間近く商談をさせていただきました。
社長と専務のお二方とも、すごく良い人の雰囲気が電話越しでひしひしと伝わってきました。
いつもは「営業は不要です。」と冷たくされることが多いなか、このように優しくお話を聞いて頂ける方は本当に有難く、こういった方々に貢献できるように尽力したいと思えます。
加盟はご検討されるとのことでしたが、既に明日のモチベーションをいただきました。
あの方々のおかげで今週も走り抜けられそうです。