DIARYイクラの日報

大浦さん初申込み

大浦さん初申込み

事務から営業に異動をした大浦さんが、3日目にして申込書を送付できました。
自分のこと以上に嬉しく、感動して目頭が熱くなりました。
先方から申込みます。と言っていただいてから電話を切るまで、状況が変わらないかハラハラして、全く仕事が手につきませんでした。
本当に嬉しい。こんな感動的になるのは、大浦さんの一生懸命な姿勢がみんなの心を動かしていたからだと思います。拍手がしばらく鳴りやみませんでした。めっちゃいいチーム、良い会社です。

正直、サービスが良いので、OJTをする内容も最小限で成果に繋がりました。
異動初日こそ、色々とサポートしましたが、日に日にサポート時間が短くなり、少し寂しいくらいです。

凄すぎる鈴木さん

夕方には木村さんが崇拝する(株)グラウンドの鈴木さんが来社されました。
不動産会社の社長をされており、以前は不動産の営業をされていた方です。
不動産営業の考えを根底から覆す、合理的な考え方の数々をお話いただき、衝撃的でした。

今のイクラ株式会社の営業は電話によるアナログな真向勝負をしているのですが、労働集約型で数の伸びに限界があります。
以前から営業チームでは二次関数的に参画企業数を増やす方法を議論していましたが、今日のお話にこそ大切な要素が詰まっていると思いました。

その一方で、毎月80社の申込みが急に800社になるわけではなく、日々の積み重ねが大切とも説かれていました。
分析は好きですが、仮説を立てるのが苦手なので、これをきっかけに仕掛けを増やしたいと思います。