DIARYイクラの日報

繁忙期の土曜日は電話ができない

縁がある

今日は一都三県に営業をしていました。
1月末の土曜日らしく不動産会社様が活況のようで、電話がなかなか繋がりませんでした。
通話時間こそ2時間半ですが、1社様と1時間話し続けていたので、実質は1時間半の通話時間となり、つらい1日となりました。
最近、商談に伸び悩んでおり、藤井さんの約半分くらいの商談数しかありません。
先月と今月に至っては1日の商談件数が藤井さんより多い日が1日しかないという事態です。

その一方で、商談による成約率は私の方が高いです。商談数は約半分から2/3ですが、成約数はやや劣るくらいです。
藤井さんの商談導入部をコピーして商談数を伸ばせたら、過去最高の成約数になるのですが、どうもうまくいきません。
真似をしても改善しないので、根本的な男女の差であったりするのかな。と思っています。
今後も要改善事項として頭に留めておきます。

リストの大切さ

今日のリストは玉石混交で、お客様となる会社様もいれば、全く違うジャンルの会社様もいます。
不動産業といっても多種多様な業態があるため、話をしても意味がない、ミスマッチなお客様もおられます。

数少ない商談のうち、このミスマッチを起こすと即失注に繋がるので、大変悲しいです。
今後も営業スタッフが増えた際には全体のモチベーションを維持するためにも、リストの精度=集中できる環境を作らなければならないと思っています。
数を取りながら、リストを整えるようなマルチタスクが苦手で、1日の予定が3つくらい入ると疲れてしまうタイプですが、まずは2つくらいから徐々に手を出していこうと思います。(そういう意味でも木村さんを尊敬しています)