DIARYイクラの日報 / イクラのブログ

社員に怖がられている

一人ひとりと話す時間が減ってきた

わたしは今イクラで、セールス・新規事業・CS・マーケ・広報(一部)を見ています。マーケ部署ではわたし自身もLINE対応をしたり、顧客に送る書類を作ったりと手も動かしています。

そのような状況下で人もどんどん増えていっており、距離が遠くなるメンバーも増えてきました。

各メンバーの日々の感情の変化や関係性、モチベーションの変化は細やかに見えているつもりですが、話す機会が減ったり、何をしているか行動を把握することが難しくなってきています。

数字への執念が強い

わたしは元々の性格が本質を見ることが好きで、色んなことの本質的なところが見えてしまいます。

それぞれの方と話す時間が減ってくると、なるべく手短に本質的な話をする必要性が増えてくるのですが、特にセールスチームは日々の数字に成果が現れるということもあり厳しく接してしまうことが多いです。

そして最近、わたし自身が会社で誰よりも数字と結果に厳しいと感じています。結果よりプロセスを大切にしたいと思っていますが、結果がでないと会社が潰れてしまいます。

そんなこともあり、最近社員の方に怖がられていると感じることが多く、そのように言われることも煙たがられることも増えてきました。仲良く和気あいあいとやりたいのですが、矢面に立つ立場でもあるので難しいなと感じています。