DIARYイクラの日報

買い替えの方をターゲットに施策

カスタマージャーニーマップの制作

今日は前回に続き、第二回のカスタマージャーニーマップ作成のワークショップに取り組みました。
マーケチームの社員など、8名で取り組みました。

イクラに不動産の売却で相談されるであろう方のペルソナを前回設定したので、
今回はその中から2名、相続での売却を検討している方と、
年収が少し高めで買い替えの為の売却を検討している方の思考や行動、タッチポイントを深堀りしました。

当たり前かもしれませんが、検討材料、売却への期間、意思決定の要素など、
同じ売却でも全く違うプロセスを歩むことが分かりました。

買い替えの方に向けて「人」感を出していく

わたしは買い替えの方を深堀りするチームでした。
こちらの方は自身で能動的に情報収集をしており、自分で判断が出来るかたです。

ただ継続的に、特に人の要素での情報発信をしている不動産会社や、
そのようなサイトが非常に少ないと感じていると考えます。

判断軸のとても大切なポイントは「人」だと思いました。
この「人」「信頼できる人」というのは毎日通勤経路で挨拶してくれる人が不動産屋さんだった、
という程度のものだと思います。
イクラのLINEでの売却相談ももう少し人の要素を強めてみます。